伊藤雅幸の、やってみよう 半農半踊♪
東京と北海道十勝を往復しながら、実家の農場経営を学びダンスとの両立、そしてロハスな生活を目指しています。
伊藤雅幸の、やってみよう 半農半踊♪ 東京と北海道十勝を往復しながら、実家の農場経営を学びダンスとの両立、そしてロハスな生活を目指しています。

ジャガイモ種植え機

201005110912000.jpg 201005110912001.jpg 201005110914000.jpg 201005110911000.jpg

先日ジャガイモの種を手で植える記事を書きましたが現在ではほとんどこのように機械で植えています。

タンクに種芋と肥料を分けて入れ、距離はおよそ360mを4列いっぺんに植えて行きます。
一個づつ上手く分けられ、芋を切る作業も自動でこの機械がします。

十勝は畑の面積が広いので、このように高速大型な機械が多いのです。

想いやり生乳

201004232244000.jpg

北海道の自宅から空港に向かう途中にレディースファームという牧場があるのですが、そこで「想いやり生乳」という牛乳が作られています。

この牛乳は、日本ではここでしか無い、生のまま、搾ったままの状態で飲めるものです。

私の実家も私が小学生のころまで、酪農をしていて乳牛がいました。
そのとき家では搾った牛乳を飲んでいましたが、必ず鍋で沸騰させてから飲んでいました。(少々臭くてクドかった)
そのまま飲むと雑菌などがいて、お腹をこわすそうなのです。

そこでこの牛乳の存在を知って、生まれて初めて生のままと言うものを飲んでみました。
「美味しい!」

案外あっさりしていて飲みやすい。
もっと濃くてドロッとしたイメージでした。

しかもお腹がゴロゴロしません。
消化吸収の良くなる酵素と乳酸菌が活きているからだそうです。
その為この牛乳を放って置いても腐らず、ヨーグルトになって行くそうです。

皆さんもこの日本でここにしか無い生の牛乳を飲んでみませんか?

私は毎週北海道から帰って来るときに数本買って来るので、ご希望の方にはお分けしています。
(牧場のホームページからでも購入可能です。)

ジャガイモ種まき

201005061008000.jpg 201005061007000.jpg 201005061028000.jpg

6日にジャガイモ(メークイーン)の種を蒔きました。
モデルは父です。

まず、種芋を切ります。
芽を残してタテ切り。
小さい芋はそのまま。

それを中央写真の芋蒔き器に入れて背中に背負います。

そしてワキの下から出て来る芋を一個づつ下に落とし、足で踏みつけて土中に押し込みます。

最後に両足で土を寄せるように覆いかけて完了。

現在は以上の全てが機械化されて、あっという間に広い面積に種を蒔くことが可能ですが、昔はこのように手でひとつづつ心を込めて植えたそうです。

教室の皆さん、このジャガイモも心を込めて美味しく育てますので収穫の秋を楽しみにしていて下さいね。

ネギ、成長中

201004231608000.jpg 201004231608001.jpg

先月の3月15日に種落としをした長ネギが、苗作りを依頼している農家Sさんのビニールハウス内で、ここまで成長しました。

今は二本目の葉が出てきた所で、三本目の葉が出て来ると畑に植え付ける時期が来ます。

でも今年は天候があまり良くない為、植え付ける畑の地温が上がって来ません。

植え付け予定は5月中旬ですが、少し遅れるかも知れません。

ふきのとう

201004161606000.jpg

雪が溶けて枯れ草の下から元気なふきのとうがニョキニョキ頭を出して来ました。
このふきのとうは、お菓子の六花亭のパッケージデザインになっています。